会社案内

Company

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代表あいさつ

Greeting

  • 坂谷自動車工業代表取締役 坂谷隆徳
  • この地に生まれ育った私は、この伊勢をこよなく愛し、今日まで歩み進んで参りました。
    今、日本の現状を考えてみますと、温暖化や異常気象といった地球規模での環境破壊が進み、人間の生命までも脅かされ始め大きな社会問題としてクローズアップされています。

    私は、自己の企業を通じてこれらの諸問題に少しでも役立つ仕事がしたい、それが社会に対する奉仕の一端でもある。と信じて微力ではありますが、今日までひたむきな努力を続けて参りました。

    以来、多くの方々にご愛顧を賜り、一貫して自動車整備業を行い今日を迎えることが出来ましたことに、厚く御礼申し上げます。

    今後も、私をはじめ研究心旺盛な幹部、若きバイタリティに溢れる社員の総力を結集し、お客様に、ご満足頂けるサービスを提供したいと日々努力して参る所存でございます。

    何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

    坂谷自動車工業 代表取締役

    坂谷隆徳

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坂谷自動車工業を表すキーワード

What's Sakatani Morter Industry

創業以来90年続く歴史の中で培ってきたもの。
坂谷自動車工業のアイデンティティがそこにあります。

  • Keyword. 01

    歴史 -History-

    当社は、昭和2年に宇治山田市(現・伊勢市)の宮川町にて創業し、戦前・戦後を通じて日本のモータリゼーションの発展とともに歩んでまいりました。
    これだけ長い歴史を持つ自動車整備会社は、全国でも非常に珍しいと思います。そして一貫して、下請け業務ではなくお客様との「直取引」にこだわり続けることで、地域の皆様に愛され、信頼と実績を築くことができました。
    「お車の安心・安全をご提供する」こと。
    それが、90年の長きに渡って変わらない、坂谷自動車工業の経営理念です。

  • Keyword. 02

    技術 -Skill-

    創業から約90年に渡り、車検・点検から修理、板金、塗装に至るまで、外注には頼らずあらゆる作業を一貫して、社内で完結できる体制を維持してきました。そして現在でも、数多くの同業他社から選ばれる会社を目指し、常にサービスの向上に邁進しております。
    その時代時代の車両に対応すべく、受け継がれてきた高い技術に誇りを持ち、そこをお客様にご評価いただいております。
    また社外の技術研修へも積極的に参加して、最新知識の習得と技術レベルの向上に努めています。

  • Keyword. 03

    設備 -Facility-

    高い技術力を発揮できるのは、それに見合った設備が整っていればこそ。国産車・輸入車双方に対応するため、当社では最新設備の導入を心掛けております。
    また一般車両だけでなく、大型車両に特化した県内でも有数の整備工場・明和支店を有しているのも、当社の特徴です。
    敷地面積1万平方メートルの広大な敷地に中型・大型対応の2 工場を完備。トレーラー、ダンプ、クレーン車、観光バスなど、多くのお客様の車両を受け入れています。

  • Keyword. 04

    教育 -Education-

    テクノロジーの進歩により、現代の自動車はめまぐるしく進化を続けています。技術の継承及び、変化していく車両への対応の為、常にレベルの向上に努めています。また研修については整備技術に限らず、社員が「社会人」としてより成長できる内容であれば、自動車関連以外の研修会にも会社負担で参加可能としています。
    「若者が成長していける会社」を信念に、職場環境の改善に努め、一般的には避けられがちな、いわゆる「汚い・きつい」自動車整備業のイメージを変えて行きたいと考えております。

  • Keyword. 05

    展望 -Vision-

    当社のコンセプトは「社員と家族も幸せになれる企業」。
    社員やその家族が私生活においても、健康的で充実した生活を送るために、様々な学べる機会を創出し、仕事以外での成長もバックアップできる企業が目指す未来像です。
    具体的には、献立や調理法など健康に配慮した食事を学び、健康促進を支援する取り組みを計画しています。なお食について以外にも、例えば「笑顔の作り方」や「キレイな身のこなし」など、本業に活かせるものであれば自動車関連以外でも受講可能とし、「社員の学ぶ姿勢」を積極的に応援していきます。また「未経験者や女性にとっても働きやすい職場環境」作りも重視しています。
    社員本人だけでなく、家族も幸せになれるための一役を担える企業を目指し、同じ未来に向かって進んでくれる方の参加を望んでいます。

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会社概要

Outline

会社名株式会社坂谷自動車工業
会社所在地本社/三重県伊勢市河崎2丁目18番7号
明和支店/三重県多気郡明和町大字山大淀字中島3247
津久居店/三重県津市久居北口町972-15
松阪末広店/三重県松阪市末広町2丁目179-1
事業内容1.各種自動車、車検及び修理
2.ボディー架装及び鈑金、塗装
3.自動車部品及び用品の販売
4.車両(新車・中古車)販売及び買取
5.自動車保険、火災保険等 損害保険代理店
6.がん保険、入院保険等 生命保険代理店
7.レンタカー
8.廃車等 自動車登録手続き
創業昭和2年5月
設立昭和23年12月
資本金10,000,000円
施設 本社
敷地/70平方メートル 建物/約1,300平方メートル(3階)
明和支店
敷地/9,920.05平方メートル 建物/3,604.89平方メートル(一部2階)
津久居店
敷地面積/461.98平方メートル 建物/157.26平方メートル
取引銀行桑名三重信用金庫 伊勢支店
第三銀行 八間通支店
百五銀行 河崎支店
決算年一回(12月)
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取得許認可一覧

Authentication

昭和27年6月本社工場 認証三第244号 小型自動車分解事業
昭和41年9月湯田工場 認証三第741号 大型自動車分解事業
昭和43年5月湯田工場 運輸大臣第一種認定(優秀自動車整備)1-416号
昭和43年10月湯田工場 名古屋陸運局長より指定工場(民間車検)の認可 名指第264号
昭和45年12月本社工場 中部陸運局長より指定工場(民間車検)の許認可 名指第609号
昭和46年1月三重公安委員会 古物商許可551320009100号
平成3年4月組織変更に伴い、本社工場指定番号中指4910に変更
明和工場 指定番号中指4911に変更
平成11年9月久居工場 認証三第3107号 小型自動車分解事業
平成11年12月久居工場 中部陸運局長より指定工場(民間車検)の認可 中指第6599号
平成22年10月松阪工場 認証三第3520号 小型自動車分解事業
平成23年2月松阪工場 中部陸運局長より指定工場(民間車検)の認可 中指第9032号
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坂谷自動車工業沿革

History

昭和2年5月宇治山田市 宮川町にて創業坂谷自動車工業沿革イメージ
昭和23年12月伊勢市河崎2-18-7に本社工場建設
自動車整備修理を開始
個人企業坂谷自動車を有限会社坂谷自動車工作所に組織変更する
坂谷自動車工業沿革イメージ
資本金70万円
代表取締役 坂谷 一徳 就任
坂谷自動車工業沿革イメージ
昭和27年6月本社工場 認証三第244号 小型自動車分解事業
昭和36年4月資本金130万円に増資 代表取締役 坂谷 徳一 就任
昭和38年4月資本金200万円に増資
昭和40年3月東洋火災(現セコム損保)の代理店として、損保業務開始
昭和41年8月度会郡小俣町湯田2013に大型車を主体とする工場建設 業務開始
昭和43年10月湯田工場 名古屋陸運局長より指定工場(民間車検)の認可 名指第264号
昭和45年8月本社工場 運輸大臣第二種認定(優良自動車整備)2-1939号
昭和45年12月本社工場 名古屋陸運局長より指定工場(民間車検)の認可 名指第609号
昭和46年1月三重公安委員会 古物商許可551320009100号
昭和50年6月湯田工場が名古屋陸運局長より整備優秀工場の表彰を受ける坂谷自動車工業沿革イメージ
昭和56年3月本社工場を近代的設備の導入と作業環境の改善を目的として鉄筋3階建工場に立替、業務を開始した坂谷自動車工業沿革イメージ
平成2年3月資本金1,000万円に増資
平成2年6月本社工場が中部陸運局長より整備優秀工場の表彰を受ける
平成3年2月湯田工場閉鎖
平成3年3月多気郡明和町山大淀に移転、大型車を主体とする工場を建設。業務を開始坂谷自動車工業沿革イメージ
平成3年4月株式会社 坂谷自動車工業と称号変更
平成3年12月組織変更に伴い、本社工場 指定番号中指4910に変更
明和工場 指定番号中指4911に変更
平成6年9月代表取締役 坂谷 隆徳 就任
平成8年11月ひまわり生命の代理店として生保業務開始
平成9年12月コバックネットワーク加盟 コバック伊勢河崎店オープン坂谷自動車工業沿革イメージ
平成11年9月久居市北口町972-15に久居工場建設
コバック久居店として業務開始

久居工場 認証三第3107号 小型自動車分解事業
坂谷自動車工業沿革イメージ
平成11年12月久居工場 中部陸運局長より指定工場(民間車検)の認可 中指第6599号
平成17年7月本社工場リニューアルオープン
平成18年1月市町村合併に伴い、久居店を津久居店、明和工場を明和支店に名称変更
平成19年3月レンタカー業務開始
平成19年7月自動車買取業務開始坂谷自動車工業沿革イメージ
平成20年7月本社工場フロント拡大しリニューアルオープン坂谷自動車工業沿革イメージ
平成22年10月コバック松阪末広店オープン坂谷自動車工業沿革イメージ
平成25年11月コバック伊勢河崎店を本社工場の隣に移設
平成31年4月コバック津久居店 店舗拡大坂谷自動車工業沿革イメージ