明和支店

企業・大型車の車検 大型整備工場

建設当時、最新鋭設備を備えた近代的な大型車整備工場として、業界の注目を集めました。
コンピュータ検査ラインや汚泥処理システムを持つ洗車場などをはじめ、フルトレーラーでも連結状態のまま検査・整備のできるドライブスルー方式の導入などにより、3Kの追放と作業効率の向上を果たしました。

■敷地1万平方メートル

明和支店は、約1万平方メートルあり、小型車・大型車用の2工場を持った総合拠点です。

■作業環境も万全

間口48メートル、奥行き66メートル、屋内天井高も10メートルと一般のビルなら3階半に相当する高さがあり、屋内は非常に広々しています。 中央通路を挟んで大型車現車作業場、下回り塗装場、中型車現車作業場、納車整備場、板金作業場の他、検査ライン、塗装作業場、洗車場も付設されています。

 
明和店からのお知らせ

フルトレーラーでも連結のまま整備可能

通路の両端にある出入口以外にも壁で仕切られたそれぞれの作業場に出入口が設けられており、入庫車両をどこからでも自由に出し入れしたり、クレーン車やフルトレーラーをそのまま整備できる仕組みになっています。

■高効率と3K一掃を両立

大型車整備用の3軸式オートリフトやツインリフトの他、オイル、水、エアライトなどをまとめた全国初の床埋め式オートエナージボックス、ブレーキ粉塵洗浄装置など最新の設備機器が備わっています。貴中給油廃油システムにつながっているエナージボックスは電動で昇降する仕組み。従来の吊り下げ式に比べ空間がすっきりし、ぶらさがっているツールに誤ってぶつける事故もこれによって解消しました。

また、通常2時間近くかかるダンプカーの洗車を40分でこなす新型洗車機は排水汚泥処理装置により排水を廃棄物と水に区分けします。工場自体も天井に14基の換気扇を備え付け、採光窓を十分にとるなど作業環境を大幅に向上。これにより「高効率」で「3Kのない若い」人にも魅力ある工場を実現しました。

現車作業場(大型車整備)

後輪2軸車の足回りの作業の効率向上が計れる3軸リフト・ツインマスター・アルファ2基を設置。このリフトは中央を固定軸(15トン)とし、前輪用(15トン)と後輪用(12トン)を移動させるタイプです。

現車作業場(中型車整備)

中型車整備作業用として能力8トンの角型ツインマスター2基を設置し、作業効率の向上を計りました。

下回り塗装作業場

板金作業場

■汚泥処理システムの洗車場

洗車作業場

コンピュータ自動車検査システム

■完成検査場

指定整備、定期点検作業に伴なう各種の業務を効率よく処理するSYS-730-100コンピュータ自動検査システムを導入。信頼性の向上と省力化を計りました。コンピュータはA・B・S・H・Xの各検査機器とオンラインされており、完成検査の測定データがリアルタイムにCRTに表示されると共に、演算処理され合否の測定を行い、指定整備記録簿に印字。さらに、重量税納付書、継続検査申請書、自賠責保険申込書等も発行します。
目視検査は小型のハンドヘルドコンピュータを使用し、効率よく行うことができます。入力したデータのメインコンピュータへの転送は光通信方式。サービスオフィスのメインコンピュータと完成検査場の計測用コンピュータは簡易モデムで接続しています。検査機器は軽4輪自動車から大型車まで測定できます。

エンジンの点検修理だけではなく、クレーンなど、特殊装置についても、点検・修理についてもさせていただいております。お車のことなら、なんなりと お申し付けください。

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